カリフォルニアの暮らしのいろいろ
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丸型の箱
メモボードと同じ布を使って丸型の箱を作りました。
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厚紙を丸く成形するのに2日かかるので根気が要りましたが、柄と形の組み合わせがエレガントな感じでひと満足しています。
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さて、私のカルトナージュ作品初販売となるAmerican HarvestさんでのHarvest Marketが近づきつつあります。

日時: 12月9日(土)1:30pm~6pm
場所: American Harvest
2241 Pacific Coast Highway
Lomita, CA 90717

入場料は1人3ドルでホットドックとスープと飲み物付き。
駐車スペースを利用するので、全部で10店舗くらいのマーケットになるみたいです。
私が出すカルトナージュのお店の他は、プロのような素晴らしい腕前のKiriさんのパンとお菓子のお店、素敵なジュエリーのAtelier Milaさんのお店など、なかなか楽しいものになりそうです♪
来てくださる方は事前の予約が必要になりますので、メールにてご連絡ください♪

販売作品は、フォトフレームや小さな箱、ちょっとしたインテリアのアクセントになるようなものを数点用意しようかなぁ~と思っています。もちろん思っているだけでなくて製作しなくてはいけないのですけれど。(笑)
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by family_forever | 2006-11-27 13:13 | Cartonnage
感謝する心
あるところに、何事につけて不満ばかりもらす男の人がいました。
靴を買っては「どの靴も履き心地が悪い!」食事に出かけては、「塩加減が足らない!」、電車に乗っては「混みすぎる。」散髪に行っては「サービスが悪い。」など、彼が文句を言わない事は全くないほど。

残念ながら、彼は既婚者でした。気の毒な事に彼の妻は何をしても文句を言われてばかり。
「お前は料理が下手だ。」「掃除がなっていない。」「家事の手際が悪い。」
一生懸命努力しても常に批判される事に嫌気がさした彼女はある日夫にこう提案しました。
「明日はお互いの仕事を交換しましょう。私があなたの代わりに畑仕事をしに出かけます。あなたは私の日課をこなしてください。」
「お前に私の仕事が出来るはずがない。」と、反抗したものの、彼女のあまりにも確固とした態度と、真剣さに負けて、彼はしぶしぶ承知しました。
その後、彼は「これは(妻に)模範を示す良い機会になるかもしれない。どんな風に家事をするべきか見せてやるぞ!」と意欲に燃えながら床に就いたのでした。

翌朝、彼女は畑仕事に出かけ、彼は家事に取り掛かりました。
ところが彼の思惑とは反し、する事なす事失敗ばかり。洗濯をしようとしては洗剤を入れすぎてしまったり、皿洗いをしては数枚皿を割ってしまったり、挙句の果てには料理の最中に小火を起こしてしまいました。
散々な状態になってしまった家に呆然として座り込む彼の元に妻が帰宅しました。
一目見て状況を判断した彼女は黙って部屋を片付けて、キッチンの始末をし、彼に夕食を作り差し出しました。

その日以来、彼は何事にも決して文句を言わなくなり、感謝の気持ちを示す人間に変わったという事です。

まぁ、これは極端な例ですが、批判をしたり文句を言うことは簡単だけれど感謝の心を持って常に相手にそれを伝える事は意外と忘れがちだったりしますね。
以前(10年以上前)、大阪で開催された花博で、アイルランド庭園のガイドを勤めました。開演前から庭のデザイナーとのミーティングや打ち合わせを繰り返してむかえた花博。たくさんの入場客で盛り上がりましたが、アイルランド庭園に足を踏み入れた瞬間、「何だ、これだけ?」といわれてしまう場面によく出会いました。
確かに地味な庭園だったので無理もなかったのですが(苦笑)、デザイナーの苦労やアイルランドからわざわざ運ばれてきた石で作られている庭園だという事を知っている身としてはそんなコメントが残念で、何とかよさをわかってもらおうと説明に力を入れたものでした。
そして、「これからは、どんなにつまらないと思うものでも批判をするのは絶対にやめよう。影にある努力がどれほどのものかわからないのだから。」と、決心しました。

アメリカは今日は感謝祭。多くの人が家族や友人で集まり、ターキーを食べてフットボールの試合を見て(笑)過ごします。
でも、せっかくの“感謝”祭ですので、感謝する事を思い出したいな、と。
そこで、子供たちと「感謝する事は何?」と話し合いましたが、彼らの口から「Daddy!」「Mommy!」といった言葉が出てきて、私は感謝してくれている事に感謝しちゃったりしています。

家族がいて、友人がいて、健康で、必要な食事を取れて、外に出れば空の青さや自然の花の美しさに触れる事が出来て、夜にはベッドで安眠できて、当たり前のようで、実は恵まれているのですよね。世の中には感謝する事、本当にたくさんあります。
感謝する心、そしてそれを口に出して伝える事、忘れずにいたいです。

世界中の多くの方に出会うことが出来るネットとブログにも感謝です。
皆さん、いつも本当にありがとうございます!

子供達と「綺麗だね~」と見つめた夕焼け。そんな瞬間にも感謝...
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by family_forever | 2006-11-24 12:00 | アメリカの文化
メモボードとブックスタイルフォト&メモスタンド
メモボードを作ってみました。
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この布は今かなり気に入っているもの。お揃いで箱も製作中です。

メモボードのアレンジで、ブックスタイルフォト&メモスタンドも作りました。
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これは自分用に作ったアイデアキットからの作品ですが、試作品といったところでしょうか。
25cm×42cm(開いた状態)の大きめサイズなので、大きな写真が入れられます。
色合いはちょっとクリスマスっぽく、赤をアクセントにしました。
これからの季節、クリスマスを意識した布を使っていろいろ作ってみようかな、と思っています。
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by family_forever | 2006-11-20 09:40 | Cartonnage
僕の歩く道
先週、自閉症の青年が主人公のドラマ、「僕の歩く道」第1話をレンタルしてみました。
草なぎ(漢字が変換できない...)さんの演技力は素晴らしいと思いましたが、主人公の行動パターンやしぐさなどは映画「レインマン」を彷彿させるもののように感じました。

自閉症はそれぞれ症状が異なるので、同じ自閉症でも高機能と低機能ではかなり差があります。(この呼び方、なんか好きじゃないのですけれど。)
うちの息子と比べると、このドラマの主人公はかなり何でも出来るので、すごいなぁ~羨ましいなぁ~と思ってしまいました。1人で外出したり、歯磨きしたり、お仕事したり、手紙も書けちゃうし、もしうちのアントニーがこれだけのことが出来るようになれば私は大満足というか、有頂天になってしまうと思います。

でも、見た後にいろいろ考えてみて、これだけ出来るようになるためには周囲の努力があったのだろうなぁと(ま、ドラマなんですけれど。苦笑)思いました。そこで、私も何とか努力して少しでもアントニーが自立できるように力を入れなくてはいけないと反省しました。
今まで、何度も新しいことを教えようとしてきましたが、彼自身にやる気がないのでどうしても続かず苦労しています。
例えば、トイレに行ったあとに手を洗う事。彼には手が汚れたから洗って綺麗にしようという観念がないみたいなので(赤ちゃんや幼児を想像してくださいな)、手を洗うことの必要性を感じない=洗わないのです。だから洗う事自体にも興味がない。
興味がないことをやる気にさせるのって、すごく難しくって。

でも、今書きながら思い出しましたが、彼は手を洗わなくてはいけないんだな、ということはうすうす感じている様子です。トイレから出てきたらなんとなく、「今トイレ行ったから手を洗ってくれるんだよね~」といった具合に私の方へうろうろっとやってくるのですよね~(笑)
ここは、なぜ手を洗うかという理屈を教えることよりも、そういうものなのだと教え込むしかないんだと思います。そして、手の洗い方も具体的に教える。そうやって毎日根気よく教えていくうちにそのうちマスターしてくれるかも。

なんか、自分で書いて自分で納得しているような文章になってしまいました。(苦笑)

このドラマ、時間がなくって第1話以降見ていませんが、HPであらすじを読む限りでは、なかなか良い展開になっているようです。お母さんが光っているみたいなので、私の勉強のため是非続きも見ようと思っています。だけど、当分は時間がないので、クリスマス休暇中かな。(残念)
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by family_forever | 2006-11-17 13:38 | 自閉症について
コメントが入らないみたいです...
☆お知らせです~☆
なんだか、コメントが入りづらくなっているみたいです(とくにURLを入れた場合)。
エキサイトさんのほうの問題みたいなので、ご迷惑をおかけしていますが、そのうち直ると思います。(多分...)

さて、昨日ランチ会(とってもたくさんの方が集まって楽しかったです)でカルトナージュを広めてきました。なんだかセールスのおばさんみたいに、キットの説明をして販売に励んでしまいました。(笑)
キットを買ってくださった皆さん、どうもありがとう~そして、カルトナージュの世界へようこそ♪です。(もし説明がわかりにくかったり、質問があれば連絡くださいね。)

次は、12月に「American Harvest」さんのフリーマーケットで作品販売をする予定です。
カルトナージュ伝道師(?)として頑張ります!(笑)
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by family_forever | 2006-11-16 06:37 | お知らせ
Cartonnageのキット作り
カルトナージュのキットを作りました。
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ここオレンジ郡に住む日本人グループのランチ会があるので、そのときのために作ったものです。
カルトナージュに興味がある方がいらっしゃるかな~と少し声をかけてみたら、数人いらっしゃる様子だったので、だったら、簡単に作ることができるプチトレーとミニフォトフレームのキットがあると、初めての方にちょうどいいかな、と思ったので作ることにしたのですけれど、これが予想したより大変でした。テキストを作り、各段階の写真の撮影もして、厚紙は製図してカットするのみの状態にして仕上げました。
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このキットが南カリフォルニアにカルトナージュを広めるきっかけになるといいな、と思っています。(キットは材料費+手数料ちょこっとだけ頂くことにしています。)
そして、そのうち箱のレッスンなどしたいな、なんて夢は広がるばかり。でも教えるなんていう身分ではないのでどちらかとサークル的な集まりになるかと思います。皆でわいわい作るのってなんだか楽しそう~♪(わくわく)
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キット作りに励んでいたら、主人が「僕のブックカバーはどうなったの?」と。
そうそう、彼のブックカバー、おあずけになっていました。(笑)
で、ごめんね、と急いで作ったのがこれです。本自体がハードカバーだったので「Paper Source」で購入しておいた丈夫そうな紙を使い、製本クロスを内側に張りました。
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キット作りの合間にアイデアが浮かんだので作ってしまった箱です。
外側は地味だけれど、内側に字模様の布を飾りに貼ってレースで囲みました。
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他にもアイデアがあって、作りたいものがたくさん。
そこで、布の組み合わせを考えて、アイデアを書いた紙を貼って、それぞれ袋に入れて自分用の簡単キットを作っておく事にしました。
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あとはこれを作る時間を見つけるだけ。(それが1番大変です。苦笑)
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by family_forever | 2006-11-15 09:10 | Cartonnage
Mixed Berry Muffins
ちょっと久しぶりに朝からマフィンを焼きました。
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ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーの3種類をたっぷり入れました。ごろっと大きなベリーが入っているとなんだか幸せな気分になります♪(笑)

最近、カルトナージュに夢中になっていますが、1日は必ず24時間しかないので、時間配分に苦労しています。
リオのホームスクールは疎かにはできないし、アントニーが学校から帰ってきたら宿題をしなくてはいけないし(彼も一応宿題があるのです。このことについてはいつかゆっくりと書きたいと思っています。)、マーカスとの読書の時間や、彼の宿題もあります。
育児って、楽をしようと思えばテレビを見せちゃったりとかほったらかしにすることは可能であるけれど、あとで取り返しのつかないとばっちりがくる事は確実なので、そうしないように気をつけています。
どんな好きなビデオを見ていても、「本、一緒に読む?」という私のひと声で飛んで来ますもん。
そんな時間、カルトナージュを一作品完成させるよりも100倍くらい大切です。

もちろん家事も手抜きばかりしていられないし、で今のところ犠牲になっているのはエクササイズの時間。(笑)ハロウィンで子供達と一緒に食べてしまったキャンデイのせいもあって、体脂肪値上昇しすぎで困っています。

なのに、こんなマフィンを作っていていいのでしょうか...サンクスギビングとクリスマスもやって来るのにどうしよう~!
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by family_forever | 2006-11-13 10:50 | お菓子と食べ物
Paper Source
2週間ほど前いそいそと出かけた所...
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近くのショッピングモールなのですけれど、好きなお店がたくさん入っているし、メリーゴーランドや季節の催しもあるので子供達もお気に入り。
でも、今回は1人で出かけました。なぜかというと、待ちに待っていたお店がオープンしたからなのです。
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ビバリーヒルズとパサディナに店舗があったものの、私の住むオレンジ郡からは少し遠いので近くにあるといいなぁ~と思っていたら、こんな近くにオープンしてくれた、紙専門のクラフトショップ「Paper Source」。
カードを作ったり、スクラップブックをする材料をそろえるのにぴったりのお店ですが、私のお目当ては厚紙と製本クロス。製本のための材料や道具なども揃えているので、カルトナージュをするには欠かせないお店なのでした~♪(本当に今の私にぴったりで、あまりのタイミングの良さににんまりしてしまっています。笑)
カルトナージュの箱キット(布ではなくて紙用)なども置いてあるのですよ。
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今回は主人のブックカバー用の紙と、製本クロス、そしてカッター(良く切れて使いやすいです)とカルトナージュ用のボンド、リボンなどを購入してきました。

これからますますモールに出かける機会が増えてしまいそうです。

Paper Source
3333 Bear Street
Suite 125
Costa Mesa, CA 92626
714-957-8555
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by family_forever | 2006-11-09 15:41 | Cartonnage
友人とお出かけ
久しぶりに会った友人とOld Townへお散歩に出かけました。
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どこの街にもOld Townと呼ばれる古いお店や建物の並ぶ一角があります。私の住むところにも、小規模ながらある"Old Town"。アンティークのお店や昔からありそうなドラッグストアなどがあり、古き良きアメリカを感じさせてくれてちょっといい雰囲気なのです。
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今回立ち寄ってみたのはThe Vintage Ladyというガーデンショップ。
店内の写真は撮れませんでしたが、オーナーの女性の作った寄せ植えがたくさんあって、素敵でした。希望によりレッスンもあるとか。

お腹がすいたので、カフェでランチ。ちょっとレトロな感じ。
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サンドイッチとクラムチャウダーのセット。サンドイッチはひまわりの種入り。これが意外と美味しかったので、今度家でも作ってみようと思いました。
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子供たちはチキンタコスを注文。
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帰り際に、The Vintage Ladyで見かけて気に入ってしまったトピアリー風の鉢を友人がプレゼントしてくれました。猫の形で可愛いのです♪
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そして翌日もお出かけしてしまいました。
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by family_forever | 2006-11-06 03:50 | お出かけ
手帳カバーとブックカバー
Vintageのフィードサックが少し手に入ったので、プチトレーとミニフォトスタンドを作りました。
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なかなか可愛いらしくってアメリカっぽい?雰囲気に仕上がりました。
今回のプチトレーのリボンは挿みこんでおいたので、穴を開ける必要なし。この方が変なところに穴を開けてしまう心配がなくていいかな、と思います。

でも、本当に作りたかったのは、手帳カバーというか、来年用スケジュール帳のカバーだったのでした。
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ネットで見かけるこういったカバーのカルトナージュ、どうしても作ってみたかったのですが、私の持っている本には作り方が載っていないので、ブログなどで見かけるいろんな方が作られているカバーを穴が開くほど眺めて研究していました。(苦笑)
でも、やっぱりちゃんとした作り方が知りたいと思い(というか、どうしても写真を見るだけではわからなかった。苦笑)、以前コスメボックスを送ってくださったカルトナージュの先輩toguさんにメールで相談しました。すると、心優しいtoguさんは、ご自分のカルトナージュの本の中から作り方をコピーして送ってくださったのです。
(とっても感謝しています。toguさん、本当にどうもありがとうございます!)
そういうわけで、それを見ながら応用も加えて作ってみたのが上の作品。
ちょっと失敗点もありますが、自分ではとりあえず満足しています。

送っていただいた作り方は紙を使用したものだったので、それでは紙でも挑戦と思い、次に作ってみたのがこれです。
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デジタル一眼カメラ初心者なので説明書を常にバッグに入れています。でも無雑作に突っ込んであるので(苦笑)ページが折れ曲がったりするのが気になり、ハードカバーを作りたいなぁとずっと思っていたのです。
ファロー&ボールのしっかりとした壁紙と製本クロスで作ったこのカバー、布とは違った難しさがあって苦労しましたが、とりあえず無事に完成~!

カルトナージュで作るカバー、練習を兼ねて2つ作り、なんとなくコツがわかってきました。
次は主人にずっと前から頼まれているブックカバーを作る予定です。
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by family_forever | 2006-11-03 16:02 | Cartonnage


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