カリフォルニアの暮らしのいろいろ
by family_forever
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Lemon Cookies
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このところ、数回ですが、ル・コルドン・ブルーで料理を学んだという先生のクッキングクラスに通っています。

ディナーやデザートを学びましたので、早速いろいろと作っていますが、その中から昨日はクッキーを作りました。
このクッキーは、レモンを使ったデザートというテーマのクラスで取り上げられたものだったのですが、「レモンのスポンジカスタード」(スフレみたいでとっても美味しい!習った翌日に作りました。)、「レモンのタルト」、「レモンクリームのパフェ」などを作った後に最後に登場したので試食でおなかがいっぱいになりすぎていて美味しさが今ひとつわかりませんでした。(苦笑)

ふわっとした食感とレモンとオレンジの利いたクリームがさわやかだったのは満腹ながらもわかったので、作って見るとやっぱり正解でした。軽くて風味が良くて、思わず手が伸びてしまう美味しさでした。

主人も「これは美味しいなぁ~」と、喜んで食べていて、デザート禁止令はすっかり忘れたかのようだったのですよ。(笑)

これから春と初夏にかけて、柑橘系のデザートに凝ってしまいそうです。このクッキーのレシピ、欲しい方がいらしたら載せますよ~
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by family_forever | 2006-03-30 08:47 | お菓子と食べ物
ハンドメイドバトン

すぅ★さんからハンドメイドバトンをいただいたので、頑張ってみました。

1 ハンドメイドを始めたのはいつ?

小学生の高学年の頃だったような気がします。母が作るパッチワークのお手伝いをした記憶があります。赤いベッドカバーでした。

2 ハンドメイドを始めたきっかけは?

母親の影響ですね~
私の母をご存知の方はお分かりになると思いますが、彼女はパッチワーク、洋裁、編み物、トールペイントなど何でも出来るのです。(そして料理も上手なの。)
高校生の頃、アップリケをつけたかばんを作ったりしましたが、何でも出来る母に抵抗するかのようにあまり手作りはしませんでした。本格的に目覚めたのは自分が母になってからですね。
アントニーを妊娠したときにパッチワークのベビーキルトを作り、その後主人にミシンをプレゼントされてから子供服などを縫うようになりました。
出産後はユタ州に住んでいて、家にこもる事の多い寒い冬に室内でいろいろと作るのが楽しかったのです。

3 ハンドメイドをしていて良かったこと

子供にハロウィーンのコスチュームなどを作ってあげられるのが良いですね。喜んでくれる顔を見るのが一番です。
あと、お友達の出産祝いにベビーキルトをプレゼントしたときも、とても喜んでもらって嬉しかったです。

4 ハンドメイドをしていて悪かったこと

作り始めるとのめりこんでしまって他の事が後回しになってしまう事です。それと途中まで作って気が変わってしまった事も多々あって未完成のまま箱に入っているものがあります。捨てるにも捨てられなくって...

5 自分の腕を思う存分に褒めて下さい

褒めるようなところ、ないのです。ハンドメイドに関してはまだまだ初心者だと思っています。

6 自分はハンドメイドに向いてると思う?

作るのは好きだけれど、向いているのかどうかといわれると?です。
どうしても雑な性格が出てしまうので、そのあたりを自分でコントロールする練習になっているような気がします。
プロにはなれないタイプですね、絶対に。

7 主に何を作ってる?

あまり時間がないので、最近作っているものはごく簡単なものばかりです。ブログで紹介したランプシェードとかランドリーバスケットカバーとか。あと、ランチョンマットとか(これも簡単で、作っているとはいえない程度のものですが)部屋に飾るもの関係が多いです。

8 あなたのハンドメイドに欠かせないものは?

時間ですね~
これがあればもっといろいろ作っているでしょうね~

9 ずばり!あなたにとってハンドメイドとは?

ありきたりですが、自己表現の手段の一つです。あと、作っている最中はとてもストレス解消になります。ただし、作りあえた後に脇に追いやっていたしなければいけない事に追われてしまっていらいらするからあまり意味ないですね。(苦笑)
ハンドメイドにしても料理にしても、自分が作ったものを誰かと分かち合うのが楽しいので、これからもいろいろ作っていきたいです。

10 次に回すハンドメイダーさんを3人

constanceさん(もうバトンが回ってしまっているかもしれませんね~)

そよ風さん(ブログネタがない時にでも書いてみてください)

このお2人に渡したいと思います。お暇なときにでもよろしくお願いします。
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by family_forever | 2006-03-28 08:07 | Handmade
Disney On Ice
お友達に誘われてDisney On Iceに行ってきました。
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Disney On Iceとは、ディズニーキャラクターのアイススケートのショーの事です。日本でも「ファインディング・ニモ」や「モンスターズ・インク」のテーマで行われているようですね。
今回のテーマは「ディズニー プリンセス クラシック」だったので、ディズニープリンセスが大好きなリオは上機嫌でした。
会場はディズニーランドに近い、アナハイム・ポンド。ここもうちから15分程度の近さです。ただし、行きはフリーウェイの渋滞で40分くらいかかってしまいました。
お友達からの招待だったので、一般席ではなくボックス席での観賞でした。特別席だと、売店やトイレも同じフロアにあり混み合っていないし、ケータリングの食事を注文してゆっくり食べながら個室で観賞できるのですよね~ (そのうえ、駐車場も専用の入場口の前でした。)
これはちょっと味を占めてしまいそうです。(笑)
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ショーは、「アラジン」のジャズミン、「眠れる森の美女」のオーロラ、白雪姫、「リトル・マーメイド」のアリエル、ムラン、「美女と野獣」のベルが出てくる前半とシンデレラが中心の後半で構成されていました。コスチュームなども綺麗で素敵でしたが、ただディズニーランドでディズニーキャラクターを見慣れているためか、キャラクターを見るという点では感動は薄かったような気がします。
暗くて、スケートしていて動くので(当たり前)、まったく良い写真が撮れませんでしたけど、大きな写真で少しだけご紹介です。
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by family_forever | 2006-03-24 03:51 | 観光スポット
Handmade Teddie Bear
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主人のお母さんの誕生日は4月の中旬なのですが、リオが「テディベアをプレゼントしたい。」と言い出しました。
お母さんは、テディベアが好きでコレクションしているのです。リオは「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」というお店で買いたいといいましたが、お母さんはそこのお店のベアはもうすでに持っていたと思うので、手作りしたらどうかとリオに提案しました。

以前編み物を少し教えたのですが、編み棒をうまく動かす事が出来なくって挫折していたリオ。それならミシンと手縫いを教えようと思っていましたので、ちょうど良い機会となりました。生地やさんに行って、練習用を兼ねてリオと私のベアにする生地、そしてお母さんのための生地を一緒に選びました。どんな生地にする?と2人で相談しながら生地選びをするのはとても楽しかったです。

さて、最初に作ったのはリオのテディベアです。参考にしたのは10年以上前に購入した高橋恵美子さんの手縫いの本。彼女はすべて手縫いで作られていますが、綿を詰めるのにはしっかりミシンで縫った方が良いような気がしてミシンと手縫いを混ぜて作ることにしました。型紙作りから始まって、私もテディベアを作るのは初めてだったため思ったより時間がかかりました。ミシンを使って縫い、綿を入れてから詰め口を手縫いでまつるのですが、リオが頑張ってほとんど縫いました。仕上げの組み立てはちょっと彼女では無理だったので、私がしました。

「手縫いってすごく楽しい!」

というのが作り終えた時のリオの感想。すっかりソーイングが気に入ったようです。

自分で作ったテディベアはやはり嬉しいみたいで、出来上がったピンクのベアにローズという名前をつけて、昨年「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」で購入した猫のぬいぐるみと一緒に抱いて毎晩寝ています。

練習用がうまくいったので、次は肝心のプレゼント用のテディベアに取りかかろうと思っています。私のベアも作りたいのですが、今週は予定が詰まっているので、時間があるかどうか...
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by family_forever | 2006-03-21 00:30 | Handmade
Happy St. Patrick's Day!
今日はセントパトリックス・デーですね。
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アイルランドはどちらかというと地味な印象の国ですけれど、私にとっては思い入れのある国の1つです。なぜかというと、若い頃大阪で開催された花の博覧会(花博)でアイルランド庭園のガイドを勤めたからなのです。アイルランド大使館との契約で働いていたため、アイルランド人との交流も沢山ありましたし、アイルランドの知識も増えました。花博の開催されていた夏は猛暑で、へとへとになりながら働きましたが、楽しい思い出が山ほど出来てとてもよい経験になりました。

花博終了後の翌年はアイルランドに訪ねる機会に恵まれ、懐かしい友人に再会し、アイルランド庭園のモデルとなっていた世界遺産に指定されているニューグレンジにも行くことが出来ました。(本物を見たときは感慨深かったです~、思わず横に立って花博で連日繰り返し説明したようにガイドしてしまいそうでした。笑)
ダブリンでパブに行きギネスを飲んだり、友達とライブハウスに行ったり、友人お勧めの「アイルランドのチップス(フレンチフライ)」を夜中に食べに行ったり(ものすごく美味しかったです!)、短かったけれど楽しく過ごしたアイルランド。また是非行きたいです。

今でもアイルランド庭園で一緒に働いた仲間の数人と連絡を取り続けているので、セントパトリックス・デーになると、メールで「おめでとう~」と送りあったりします。もうずっと皆と会っていないから会いたいなぁ~

アイルランドはエメラルドの島といわれるように緑の綺麗な自然が魅力的な国です。機会があれば足を伸ばしてみてくださいね。(ガイドに戻ったかのように宣伝してしまっています。笑)

★3月19日に東京でセントパトリックス・デーのパレードが行われるようです★

アイルランド政府観光庁のページ

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by family_forever | 2006-03-18 04:36 | 観光スポット
春を感じて
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暖かくなってくると、ガーデニングがしたくなります。お庭はないので、コンテナガーデンですが、過去にも何度か試んでいます。
これは昨年のお花の様子。昔のブログにも載せましたね~
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今回はラナンキュラスに挑戦してみようと思い数鉢植えてみました。
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実家の母もラナンキュラスが好きだということで、電話で育て方を相談したところ、「育てるのは簡単ではない。」らしいのです。
ガーデニング、好きだけれど苦手なので枯らしたらどうしよう~と心配しています。
お花も丁寧にお世話をしてあげなくてはいけないのですよね。土いじりって妙に気持ちが落ち着くので(虫が出てこない限り!です)、これから春にかけてお花を増やしていこうと思っています。

写真を整理しているとこんな写真が出てきました。
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by family_forever | 2006-03-16 01:41 | Handmade
レモンクリームケーキとフルーツサラダ
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主人からのデザート禁止令はまだ解除されていないのですが、フルーツ関係のものならば良いかな?と思い、レモンクリームケーキに挑戦しました。レシピは以前Wingさんから頂いた「天板でしっとり焼き菓子」から。
写真からもわかると思いますが、レモンクリームで見事失敗してしまいました。(悲)

クリームを作るときには、ついつい煮すぎる傾向があるのですが、今回も長く火にかけすぎてスクランブルエッグ状に近くなってしまい、さらっと、とろっと、といったクリーム状からかけ離れてしまったのです。
それでも、せっかく作ったので作り直さずにそのクリームを使って仕上げてしまいました。
レモン汁が沢山入っているのでかなり甘酸っぱいクリームになるのかな?と思ったのですが、意外とレモンの味はあまりしませんでした。レモンエッセンスとかも入れたほうが良かったのかもしれませんね。

失敗したので物足りなかったため、フルーツサラダも作りました。これは失敗したくても失敗しようがないものなのです。(笑)
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フルーツを切ってホイップクリームと混ぜるだけ。アメリカ人はこれにミニマシュマロを加える事が多いです。初めて主人の家の食事に呼ばれた時に出てきてあまりの甘さに(果物も缶詰のものだったような...)びっくりした記憶があります。
ところでフルーツサラダを作るたびに「フルーツサラダの唄」を思い出してしまいます。
♪私のうちじゃ誰もフルーツサラダ大好きよ♪という出だしだと思うのですが、皆さんご存知ですか?
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by family_forever | 2006-03-14 00:12 | お菓子と食べ物
アンティークの生活雑貨
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趣味がてら集めているアンティークのリネンのタオルやナプキン、ハンカチがあります。レースや手縫いの刺繍が施されている、今の既製品には感じられない雰囲気を持った子達なのです。
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繊細なレースと淡いピンクの組み合わせがなんともいえません。ほとんどのものは1950年代くらいのものなので正式にはアンティークでなくヴィンテージものですね。
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先月から実家が奈良で営んでいる風来房に選りすぐりのものを少しだけ送り、限定販売をしてもらっています。
どれも素敵で気に入っているものなので娘を嫁に出すような気持ちで(笑)手放しましたが、大切に使っていただける人に買っていただけたらいいなぁと思っています。
ご興味のある方がいらっしゃれば風来房に問い合わせしてみてくださいね。

(今日の記事は宣伝のようになってしまっていますね。ごめんなさい~)
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by family_forever | 2006-03-13 14:29 | Handmade
春のDisneyland
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昨年から50周年記念で盛り上がっているディズニーランド。クリスマスの時期に行ったばかりですが、せっかく車で10分ほどの距離に住んでいるのでお祝いが終わる前にもう一度出かける事にしました。
残念ながら今回はリオとマーカスと私の3人でしたが、一日たっぷりと遊んじゃいました。
(以下、写真満載です。)
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3月の平日で、肌寒い日でしたが沢山の人が訪れていました。それでも夏のピーク時に比べると少ない方でしたけれどね~空いているディズニーランドというのはありえないのでしょうね、きっと。(笑)

3人で来て一番のデメリットは、列に並ばなくてはいけないということでした。いつもはアントニーと一緒なので、障害児用特別パスを使う事が出来るため列に並ばずに乗り物に乗れるのです。並ぶ事に慣れていないリオとマーカスは「待つ時間が長すぎ~」と不満気味でしたので、「普通の人は皆こうやって並ぶのよ~いつもはアントニーのおかげで私たちは得しているのがわかるよね。」と説明し、2人とも納得していました。

ただ、いつもなら待てないアントニーがいるので横目で見て通ることの多いくまのプーさんと写真を撮る列にも並んで一緒に写真を取ることが出来たのはメリットかな?キャラクターとの写真の列はさすがに障害児の優遇はしてくれないので、人気があって長ーい列の出来ているキャラクターはリオとマーカスに我慢してもらう事が多いのです。
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ところで、2年半ほど前に撮ったプーさんの写真↓と比べるとリオとマーカスの成長ぶりがわかります。プーさんにしゃがんでもらわなければいけないくらい小さかったのね、マーカス...
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リオとマーカスが被っているのは50周年記念限定発売の帽子。ファンタジーランドのMad Hatterで購入すると、無料で後ろに名前を入れてくれます。リボンもつけてもらえて大満足のリオでした。
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マーカスの方は、海賊の剣をゲットして大満足。写真を撮るたびにポーズしていました。(笑)
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いつもは行く事の少ないフロンティアランドの方を通ってみると、何と動物がいました。リオは「ディズニーランドっぽくないね。」と言っていましたが、動物好きのマーカスはヤギ(だと思うんですけれど...)を触って嬉しそうでした。
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もう春なので綺麗なお花があちらこちらに見られました。

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夜のパレードとアラジンのショーも見ました。
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いっぱい遊んでとても楽しかったです♪
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by family_forever | 2006-03-11 02:18 | 観光スポット
Photography Classの終了
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1月から始まった写真のクラスが先週で終了してしまいました。
オンラインのクラスなので、クラスメートや先生と直に会うことはありませんでしたが、掲示板のやり取りがあり、自分の写真を撮る課題で皆の顔も見ることが出来たので意外と交流がありとても楽しく学ぶ事ができました。
クラスが終了してしまい、皆ともお別れでとても残念です。次のレベルのクラスもすぐに始まるのでそのクラスに参加するクラスメートは多いようなのですが、私はそのクラスには登録しませんでした。

というのは、そのクラスには今持っているカメラではついていけそうにないからなのです。
トホホ…(悲)

ますます一眼レフのカメラが欲しくなっていますが、最近いろいろな出費がかさんでいるので自分の趣味に費やす予算に限度があります。
どうせ買うのなら良いものが欲しいので、そうなると余計手が届かないのです。

そこで、デジタル一眼レフではなくて、フィルムの一眼レフを狙おうかと考え始めています。
デジタルに移行する人が多いので、フィルムカメラが比較的安くで手に入るのですよ~
もちろん、フィルム代がかかるしデジタルのように簡単にコンピューターに取り込むことは出来ませんが、写真を撮る練習にはなるかと思っています。

カメラに詳しい方がいたらアドバイスお願いします~

上の写真はラグーナビーチで撮ったものです。
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by family_forever | 2006-03-08 00:56 | Photography


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