カリフォルニアの暮らしのいろいろ
by family_forever
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Solvang
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Santa Barbaraを後にして到着したのはデンマーク村のSolvangです。2年前と変わらない様子を目にして、その当時の思い出が蘇りました。マーカスはまだ1歳でベビーカーに座っていたのに今はこんな感じ↓ですものねー。
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今回泊まったのも以前と同じSolvang Gardens Lodge。名前の通りお花の綺麗なガーデンのあるロッジです。
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外壁やお庭の置物もカントリー風で可愛いのです。

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ソルバングはデンマーク村としての基準を保つために建築はデンマーク風かイギリスチューダー調に限られているそうです.デンマーク料理のレストラン、デンマークやイギリスのものが置かれているショップ、アンデルセン博物館(小さいです)などがあり、カリフォルニアにいながらにしてヨーロッパの雰囲気が楽しめます。ちなみにショップの営業時間もヨーロッパ式で5時か5時半には閉まってしまいますので、お買い物目当ての方はご注意を。

少し表通りを離れるとこんな風景も見られます。
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短い一泊旅行でしたが、帰りも海を眺めながらのドライブがとても気持ちよかったです。ロサンジェルス方面に訪れる機会があれば是非足を伸ばしてみることおすすめです♪
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by family_forever | 2005-12-31 01:17 | 観光スポット
Santa Barbara
一泊旅行の行き先はデンマーク村のSolvang。2年前にも皆で旅行して、可愛い町並みに魅了された楽しい思い出があり、今回も是非出かける事にしました。

前回はアムトラックとバスを使っての列車旅行をしましたが、今回は車でPCH(パシフィックコーストハイウェイ)を走り、海を見ながらのドライブを満喫。

10時頃家を出て約3時間後にSolvangの近くのSanta Barbaraに到着。ダウンタウンでランチをすることに。
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選んだのはThe Natural CafeというSanta Barbara住民お気に入りという噂の自然食レストラン。板張りの床、インド風エスニックな置物でまとめられた店内、名前のとおりナチュラルな感じのお店でした。
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自然の完熟トマトのソースが使われた野菜がたくさんのラザニア、ペストが塗られた盛りだくさんなアルファルファとなすのサンドイッチなど、近くにあれば是非通いたいと思わせてくれる美味しさに大満足。
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Santa Barbaraの街はとても活気があり、しかもファーマーズマーケットがちょうど始まる様子でレストランの前に花屋さんが準備をし始めていました。ゆっくり見ていきたかったのですが、今回の旅行の目的地はSolvangだったため、食事の後はすぐ出発してしまいました。
後ろ髪を引かれる思いで去ったSanta Barbara。是非近いうちに再度訪れたいと思っています。
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by family_forever | 2005-12-29 01:49 | 観光スポット
Boule
アメリカのケーキは美味しくない...という意見をよく聞きます。甘すぎる、発色の濃すぎる色使いが気になる、大きすぎる、等々。

私もスーパーのケーキコーナーはもちろん、あまり見当たらないケーキショップでデザートを買うことはまずありません。

でも、世界中の人が集まり人種も多いアメリカ、探せばあるはず美味しいケーキ屋さん。というわけで、探し出したのがBoule
パリのコルドンブルーで学んだ後、パリで経験をつんだMichelle Myersがペイストリーシェフを務めるこのBoule。もちろんマカロンも売っているので、これは行ってみるしかない!

場所はビバリーヒルズ、ハリウッドの辺り。ちょうどワーナーブラザーズで働いている主人のいとこの案内でスタジオ見学する予定だったのでお土産用と自分達用にマカロン12個セットをそれぞれ購入しました。

綺麗なブルーの箱に茶色のリボンをかけてくれて素敵でしたが、うっかりして写真を撮る前に開けてしまいました。(笑)
マカロンはこんな感じ。
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南カリフォルニアでマカロンを食べたい方は是非どうぞ!エクレア、チョコレート、アイスクリームなどもありました。

Boule
420 N. La Cienega Blvd
Los Angeles CA 90048

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by family_forever | 2005-12-27 05:22 | お菓子と食べ物
Mission San Juan Capistrano
ご無沙汰していて、コメントの返事も遅れてしまっていてごめんなさい。
ちょっと、忙しくしています。2-3日中には楽しい写真をアップできると思うので、コメントの返事と一緒にちょっと待っていてくださいね。

春にも行った、Mission San Juan Capistranoに行くと、遺跡の教会にキリスト降誕の飾りが置かれていました。雰囲気が良かったのでパチリ!
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by family_forever | 2005-12-21 02:23 | アメリカの文化
プラネタリウム
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昔からプラネタリウムが大好きでした。

中学・高校・短大と、名古屋で過ごしましたが、大きなプラネタリウムのある科学館によく行ったものです。
香港に住んだ時も、大きなプラネタリウムがあったので主人と行きました。(主人もプラネタリウムが大好き。)

ところが、アメリカって、プラネタリウムが少ない?し、あっても小さいめです。(もしかして私が知らないだけかも知れません。一年前ほどにロサンジェルスのほうにあるグリフィス天文台に行きましたが、改装中でしたので2006年に新しくオープンしてから出直そうと思っています。)

数週間前にホームスクールのグループで近くの大学のプラネタリウムへ行く機会があったのでリオとマーカスを連れて行ってきました。小さなプラネタリウムでしたが、久しぶりで嬉しかった♪

今回見たショーのテーマはクリスマス。賢人がイエスキリストの誕生のしるしとして見た星は何だったのかを科学的や歴史的な方向から解き明かそうとするもの。すごく面白かったです。
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by family_forever | 2005-12-16 23:57 | アメリカの文化
Our new vehicle
以前のブログで「車探し」をしていると書きましたが、やっと車を購入しました。

私、車にまったく興味がない方で、今まではとりあえず動くものを買ってきたんですが(笑)乗っていたミニバンの調子があまりにも悪く、ここらでちょっと安定した車を買おうかという事になった次第。

日本からの家族が遊びに来るときのために大きな車を探しはじめましたが、大きい車って、高い!(当たり前かな?)

で、見かけに弱い私はレザーシートで、パワーシート、テレビ付きとかのものが良く見えがちだったのですが、ベーシックな機能のみで新しいものvs.機能盛りだくさんでちょっと古いもののどちらをとるか迷った挙句、前者を選びました。

「テレビ付いていないねー。」と、りおがぼそっと言っていましたが、「車の中でテレビ見る必要ないの。今までみたいにスペリングのゲームしたり、いろいろお話するほうがいいのよ。」と、納得させました。長距離じゃなくても車の中でゲームしたり、テレビ見ている子供を見かけることが多いんですけど、ホームスクールをしている我が家には、ドライブ中は復習にもってこいの時間なので、テレビ要らないんです。(ちょっと負け惜しみ?でも本当なんですよ。)

これが買った車です。Our New Vehicle
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by family_forever | 2005-12-15 00:26 | アメリカの文化
The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe
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映画公開のニュースを聞いて以来、待ちに待っていた「The Choronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe」を観に行って来ました。

日本では「ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女」というタイトル(衣装だんすはタイトルから外されていますが、聞こえがよくないからでしょうか?笑)で来春公開されるようですが、アメリカでは公開前の宣伝にとても力が入れられていて、期待度大の映画でしたのでたくさんの子供連れの家族が観に来ていました。

原作者がC.S.ルイス。彼は20世紀を代表する英国作家ですが、全7巻からなるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの1つを映画化したのが今回の作品。実は、「The Lion, The Witch, and The Wardrobe」は第2巻なんです。なぜ第1巻から映画化されなかったのかと思いましたが、書かれた順番では第2巻が最初らしいので、きっとそのためだと思います。今回の作品がヒットすれば次々と映画化される予定になっているそうです。

リオは前もって原作を読んでいるので、カレンダーに書いて公開日を待ち望んでいましたし、私もホームスクールの教材として、教育者用映画ガイドに目を通していたので、期待して見に行きました。2時間以上の映画でしたが、マーカスもアントニーもちゃんと静かに見る事が出来てほっとしました。
肝心の内容と感想ですが、リオとマーカスは大満足、私と主人はちょっと物足りないかな、という結果でした。主人は「子供の頃に読んで感動したのを覚えているんだけど、映画でその感動が味わえなかったのは歳をとったせいなのか、映画のせいなのかわからない。」と言っていました。私は、もう少し奥深い感動を期待していたので、少しがっかり。C.S.ルイスは好きな方なので、是非原作を読んでみようと思いました。

キリスト教の思想が根底に流れているので、そこをポイントにしながらも大きなスクリーンでの子供の映画として楽しんで見られる作品だとは思います。戦いのシーンはちょっと小さい子供には向かないと思います。魔女もちょっと怖ーいです。
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by family_forever | 2005-12-12 08:53 | アメリカの文化
Almond Crunch Cookies
12月は誰もが忙しい月ですが、主人の仕事も今月が一番忙しく、ストレスレベルが上がる様子です。しかも、寒くなってくるので体調を壊す人も出てきて、ただでさえ忙しいのに、休む人のカバーもしなくてはいけなくなると、てんてこ舞いらしいです。

そんななか、なんとうちの主人が風邪を引いてしまい、2日休んでしまいました。

誰かが休んだ時はすごく疲れて遅く帰宅する主人を見ているので、主人の休み中に仕事が増加してしまっている同僚の人達に悪いなぁ~と。そこで休み明けに会社へ持っていくようにクッキーを作りました。
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初めて作ったアーモンドクランチクッキー。ころころと丸めてスライスアーモンドをまぶす作業が工作のようでとても楽しかったです。

出来上がりはこちら♪ When they are done...
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by family_forever | 2005-12-09 11:29 | お菓子と食べ物
Creche
クリスマスツリー、サンタクロースにトナカイなどの他にクリスマスの飾り物といえばChristmas Creche(またはNativity Set)の飾り。
Creche(Nativity Set)って何かというと、キリスト降誕の飾りなのです。赤ちゃんのキリストと、マリア、ジョセフ、賢人、羊飼いなどが集まっている生誕の様子の置物で一般家庭でも飾られているのを見かけます。それを目にすると、「クリスマスは、キリスト教のお祝い」だという実感が。
近くで教会主催のさまざまなCrecheが見られる展示会があったので、参加してきました。
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100点以上の様々なCrecheがあり、とても素敵でした。南国のもの、スカンジナビアのもの、オリエンタル風のもの、それぞれ国や文化の特徴が出ていました。

ペルーのもの。
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ボリビアのもの。
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ロシアのもの。
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他にもたくさんありましたが、人が多くてあまり撮影できませんでした。
子供たちは喜んでみていましたが、(可愛いテディベアのものもあったりしたんですよ)子供たちがもっと喜んだものは、クラフトコーナーでした。
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色紙が用意してあるクラフトコーナーでは自分で好きなクリスマスカードやNativityの貼り絵を作る事が出来、リオとマーカスは夢中でした。

他にも人気だったのはドレスアップのコーナー。マリア、ジョセフ、賢人、羊飼い、天使などの衣装を着る事が出来て、中には家族全員でドレスアップして写真を撮っている人もいました。
リオはマリア、マーカスは賢人、そして子供たちのリクエストで私は天使(天使っていうがらじゃないですけどねー)の衣装を着て写真を撮りました。

写真はこちら。Dress Up Picture
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by family_forever | 2005-12-06 00:23 | アメリカの文化
贈る心
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贈り物をするというのは相手の気持ちを考える事。そして、時には多少なりの自己犠牲が伴うものです。

自己犠牲というととっても大げさに聞こえますが、自分にとって大切なものを誰かのために手放すのがそれ。
たとえば、
多忙ながらも時間を作って一人暮らしの友人宅を訪ねる。
丹精込めて育てていたお花をプレゼントする。
やっと手に入れた特別な品物を同じようにほしがっていた友人に譲る。

など、自分にとって貴重な大切なものを他の人に提供する事に意味があるのだと思います。
友人や仲の良い人に贈り物をするのは簡単ですけど、まったく自分に関係のない人、あるいは仲の悪い人にもそれが出来るようになれば贈り物のプロ!といえるのでは?

これは私の知っている贈り物にまつわる二つの話です。
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by family_forever | 2005-12-02 02:29 | 日々感じた事


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