カリフォルニアの暮らしのいろいろ
by family_forever
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Christmas Dinner
クリスマスディナーとデザートです。
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デザートはチョコレートチップチーズケーキをつくりました。
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by family_forever | 2004-12-27 04:37 | 家族
Holiday Toy Express Train
MetrolinkのHoliday Toy Express Trainの様子です。

主人はメトロリンクという電車で、毎日ダウンタウンLAまで通勤しているのですが、そのメトロリンクの駅で、クリスマスの飾りをした電車のショーがあると聞いてきました。
メトロリンクと消防署が主催で、恵まれない子供のために、新品のおもちゃを寄付として持参することになっています。

夕方に出かけたのですが、マーカスが車の中で眠くなり、うとうとし始めてしまいました。眠ってしまうと着いた頃には熟睡状態になってしまうので、何とか眠らせない方法はないものかと考え、皆でクリスマスの歌を歌うことにしました。

まず「ジングルベル」を、歌い始めたのですが、効果は抜群でした。マーカスは、すっかり目が覚めた様子で、大きな声で歌に加わったのです。

こういう機会があると、私はすごくほのぼのとした気分になります。皆で歌を歌っているだけのことですが、車の中が暖かい雰囲気になるからです。“良い家族を作り、そしてそれを保つには、お互いに対する愛情、信頼、同情心、寛大な心を持ち、そして家族の絆を強めるような活動をすること”というのを聞いたことがありますが、家族皆が、お互いと一緒にいる時間を心から楽しんでいる状況に出会う度に、私は幸せを感じて、嬉しくなるのでした。

ところで、そうやって歌を歌っているうちに、駅に到着すると、たくさんの人が集まっていました。
ホリデイ・トイ・エクスプレス・トレイン(Holiday Toy Express Train) という、クリスマスの飾り付けをした電車が現れ、サンタクロースとトナカイなどの出る簡単なショーがありました。

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ボランティアの人が、飾りをしたそうです。いろいろな飾りのついた電車は、とても綺麗でしたよ。

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リオとマーカスは消防士の帽子を貰って大喜びでした。

もっと写真が見たい?See more pictures?
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by family_forever | 2004-12-22 01:13 | アメリカの文化
ブラウニー
主人の知り合いのお宅へ、クリスマスのちょっとした差し入れ用に、ブラウニーと、クッキーを作りました。
アメリカでは、クリスマスの時期に、近所や友人にクッキーなどを持っていくことは多いです。簡単な贈り物ですが、作るのも楽しいし、貰うのもクリスマス気分が盛り上がって、嬉しいです。
そうやって、甘いものを食べる機会が増えるのですけれどね...(苦笑)

お手製ブラウニーとクッキー。リオが配り回るので、彼女の笑顔付きです。
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by family_forever | 2004-12-14 04:48 | お菓子と食べ物
クリスマスプレゼント
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日本でいうお歳暮みたいな感じで、アメリカの人もクリスマスプレゼントをお世話になっている人や、お友達にあげたりします。

学校の先生、習い事の先生、スクールバスの運転手さんなどにも上げますが、何をあげるか、いつも考えてしまいます。手作りのクッキーやお菓子を上げたこともあるし、市販のチョコレートの詰め合わせをあげたこともあります。
アントニーのクラスは、先生と助手の人達と合わせて6人くらいいるのですが、何にしようかまだ決めていません。来週で学校は冬休みに入るので、その前に何か決めなくてはいけないのです。

リオの行くホームスクールプログラムでお世話になっている、アートの先生、コンピューターのクラスの先生、そしてミス・ナンシー、リオのことを気に入ってくれている受付の女性などには、リオの手作りのツリーの箱をプレゼントしました。未完成の木箱を買ってきて、リオが色を塗り、飾りをつけました。なかに小さいキャンディを入れてプレゼントすると、とっても喜ばれました。
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by family_forever | 2004-12-13 04:47 | アメリカの文化
ジンジャーブレッドハウス おまけ
前の写真では、にこやかに笑っているリオですが、その後すぐに、“食べてもいい?”と聞いてきました。
“今作ったばっかりだから、だめ。”といったら、写真のようなふくれっ面をして、ジンジャーブレッドハウスを眺めていました。
あんまりおかしいので、皆さんにも公開しちゃいます。
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リオが気付くと、怒られそう...
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by family_forever | 2004-12-10 04:44 | お菓子と食べ物
ジンジャーブレッドハウス
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クリスマスの時期になると、アメリカでは、クリスマスのクッキーを作ったり、ジンジャーブレッドハウスを作ったりします。

アントニーが幼稚園に行っていた頃、彼が楽しくジンジャーブレッドハウスを作ったので、それ以来、我が家では、毎年子供達と作る習慣になりました。

ジンジャーブレッドハウスは何かというと、ジンジャー(生姜)入りクッキーの生地で、家の形を作り、キャンディーを飾り付けるというもので、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家みたいなものです。一応食べられますが、食べるために作るというよりも飾って楽しむために作る感じです。

南カリフォルニアだと、蟻が来るため、テーブルの上に飾るわけにもいきません。それで、今年は止めようかと思いましたが、去年も一応作った事だし、子供達が喜ぶのでやっぱり作る事にしました。(ブログのネタにもなるので一石二鳥☆)

今回は、トレーダージョーズというお店で、組み立てるだけの簡単なセットを買いました。ドイツ製だったためか、色合いがシックで、アメリカの派手な色合いに慣れている目には新鮮に映りました。ジンジャーブレッドハウスの起源はドイツなので、本場の物はこんな感じなのかな?と、思いました。
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by family_forever | 2004-12-09 04:42 | お菓子と食べ物
クリスマスパーティー 
表面的にわかりにくいアントニーの感情を、気付かずに見過ごす事がないようにしようとしていますが、サンタクロースの膝に座りたいと思っているかどうかは、疑問でした。

リオとマーカスは大急ぎで走って列に並び、マーカスは嬉しさのあまり並びながらぴょんぴょん飛び跳ねていましたが、主人に手をつながれたアントニーは特に興味がなさそうでした。

それでも、サンタクロースの方をなんとなく見ているような気がしたので、主人にアントニーも並ばせてあげるように頼みました。主人は、アントニーはいいよと言って並ばなかったので、リオとマーカスの写真を撮った後、一旦帰りかけました。

その時にサンタクロースの列を見てみると、あと一人くらいだったので、やっぱりアントニーもと思い、主人に再度頼みました(私が連れて行っても良かったのですが、そうすると写真が撮れないし、アントニーは主人と一緒の方がいい子なので...)。

アントニーがどう思っているかわからない時は、普通の子だったらどうだろう?と思う事にしています。他の、アントニーと同じくらいの歳の子供達は皆、喜んで並んでいたので、だったらきっとアントニーも並びたいのじゃないかと、思ったのです。もし、そう思っていても表現できなくって、それに気付かない私達が勝手にアントニーは並びたがってないと決め付けていたとしたら、それはすごく悲しい事だと思ったのです。

実は、いつも以上に私をそういう気分にさせた出来事が、パーティーに行く前にありました。ショッピングモールで言う事を聞かないマーカスを、主人が“こちらに来なさい。”と、何度も呼んでいた時に、主人の横にいてそれを聞いていたアントニーが、すっとマーカスの方に行って、マーカスの手を引いて主人のところに連れてきたのでした。

Daddyが、マーカスを呼んでいる→マーカスは言う事を聞いていない→僕が行ってマーカスを連れて来よう!という、思考回路が働いたのかどうか、定かではないですが、もしそうだとしたら、すごいことです。主人の言っている事がわかり、しかも状況判断ができたことになります。
そして、それが出来るのならば、アントニーは何にも気にしていないようでも、実はもっとわかっているということなので、そんな出来事の後は特に、アントニーはサンタクロースに興味がないと決めつけることなどは、私には出来なかったのでした。

すっかり長くなってしまいましたが、最後に、サンタクロースの膝に座ったアントニーは特に嬉しそうでもありませんでした。それでも、嫌がったり、叫んだりなどしなかったので、私はきっと彼は内心喜んでいたと、信じています(というか、信じたいです)。
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by family_forever | 2004-12-08 03:07 | Kids
クリスマスパーティー
土曜日の夜は、教会主催のクリスマスパーティーに行ってきました。
サンタクロースも来るというので、リオとマーカスがとても楽しみにしていました。

ところで、サンタクロースですが、リオはサンタが空想のものだと小さい頃から知っています。夢がないですが、現実を主人が教えたがったのです。その理由はというと、彼は小さい頃、サンタクロースを信じていて、友達に“サンタクロースはいないよ。“と言われても、“そんなはずはない!”と、思っていたそうです。それなので、事実を知ったときはすごくショックで、親に騙されていた事が嫌だったんですって。というわけで、うちの子達は、事実を小さい頃から教えられる事になりました。

それでも、サンタクロースがいる振りをするのはオーケーなので、パーティーやモールで見ても、“本物じゃないよね。”みたいな冷めた事は言わずに、楽しんでいるリオなので、ほっとしています。

パーティーの最後に、子供達が順番にサンタクロースのお膝に座りました。サンタクロースに“今年もいい子にしていた?“とか、“何が欲しいの?”とか聞かれて、どの子供達も皆、結構真剣に答えるので、可愛いかったです。小さい子供は、泣いてしまっていたりして、写真を撮りたい親はなだめるのに大変そうでした。そういえば、マーカスも赤ちゃんの時には、怖がって泣いていたことを思い出してしまいました。
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by family_forever | 2004-12-07 04:40 | アメリカの文化


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