カリフォルニアの暮らしのいろいろ
by family_forever
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Today's Weather
カテゴリ:アメリカの文化( 43 )
クリスマスプレゼント
c0003272_4482530.jpg

日本でいうお歳暮みたいな感じで、アメリカの人もクリスマスプレゼントをお世話になっている人や、お友達にあげたりします。

学校の先生、習い事の先生、スクールバスの運転手さんなどにも上げますが、何をあげるか、いつも考えてしまいます。手作りのクッキーやお菓子を上げたこともあるし、市販のチョコレートの詰め合わせをあげたこともあります。
アントニーのクラスは、先生と助手の人達と合わせて6人くらいいるのですが、何にしようかまだ決めていません。来週で学校は冬休みに入るので、その前に何か決めなくてはいけないのです。

リオの行くホームスクールプログラムでお世話になっている、アートの先生、コンピューターのクラスの先生、そしてミス・ナンシー、リオのことを気に入ってくれている受付の女性などには、リオの手作りのツリーの箱をプレゼントしました。未完成の木箱を買ってきて、リオが色を塗り、飾りをつけました。なかに小さいキャンディを入れてプレゼントすると、とっても喜ばれました。
[PR]
by family_forever | 2004-12-13 04:47 | アメリカの文化
クリスマスパーティー
土曜日の夜は、教会主催のクリスマスパーティーに行ってきました。
サンタクロースも来るというので、リオとマーカスがとても楽しみにしていました。

ところで、サンタクロースですが、リオはサンタが空想のものだと小さい頃から知っています。夢がないですが、現実を主人が教えたがったのです。その理由はというと、彼は小さい頃、サンタクロースを信じていて、友達に“サンタクロースはいないよ。“と言われても、“そんなはずはない!”と、思っていたそうです。それなので、事実を知ったときはすごくショックで、親に騙されていた事が嫌だったんですって。というわけで、うちの子達は、事実を小さい頃から教えられる事になりました。

それでも、サンタクロースがいる振りをするのはオーケーなので、パーティーやモールで見ても、“本物じゃないよね。”みたいな冷めた事は言わずに、楽しんでいるリオなので、ほっとしています。

パーティーの最後に、子供達が順番にサンタクロースのお膝に座りました。サンタクロースに“今年もいい子にしていた?“とか、“何が欲しいの?”とか聞かれて、どの子供達も皆、結構真剣に答えるので、可愛いかったです。小さい子供は、泣いてしまっていたりして、写真を撮りたい親はなだめるのに大変そうでした。そういえば、マーカスも赤ちゃんの時には、怖がって泣いていたことを思い出してしまいました。
[PR]
by family_forever | 2004-12-07 04:40 | アメリカの文化
注射とバンドエイド
小さな子供の検診に欠かせないものとして、予防接種があります。
アメリカでは、2歳までに受けておかなくてはいけない予防接種がたくさんあります。B型肝炎から始まって、ジフテリア、B型インフルエンザ、ポリオなど、2ヶ月検診では5種類ほど受けるのが普通です。

アントニーとリオの時は、お医者さんに言われるとおりにちゃんと順を追って予防接種を受けさせました。それが子供の健康のためだと思っていたからです。
ところが、アントニーの自閉症の事があって、予防接種に対する見方が変わってしまいました。

自閉症と言うのは原因不明の病気なので、いろいろな説が次々と出てきます。そのうちのひとつは原因が予防接種にあるというものなのですが、それを信じている人たちは結構います。そこで、私なりにも調べてみたのですが、絶対にそうだと言い切れるまでには到りませんでした。

私が個人的に思うのは、生まれつき何らかの原因で抵抗力が弱い子供が、沢山のワクチンを注入されて、それが発達障害のきっかけを作ってしまうのではないか、ということです。今は中止されていますが、アントニーの頃はまだ保存剤として水銀が使われていました。それは絶対体にいいものではないので、影響が出てもおかしくはないと思います。

というわけで、マーカスには、国が定めた予防接種のスケジュールに沿わせず、ゆっくりと、少しずつ受けさせることにしたのでした。小児科のお医者さんには、自閉症の長男がいるから、念のために様子を見ながらにしたいと説明すると、納得してもらえて無理強いをされたことはありません。

そういうわけで、普通は1歳半にはほとんど完了している予防接種が、おとといやっと終了しました。マーカスは2歳9ヶ月なので、1年以上遅れましたが、問題なく終わりほっとしました。

日本ではどうだか知りませんが、こちらでは注射のときは看護婦さんが可愛いバンドエイドを用意していて、注射後貼ってくれます。泣いていてもそれで気が紛れる事があるので助かります。

市販されているバンドエイドも子供の好きなキャラクターものが多いので、うちでもたくさん揃えています。
難点は、子供たちがバンドエイドを貼るような傷でもないのにやたらと貼りたがることです。

そして可笑しいのは、マーカスなど、痛いー!と大騒ぎしていても、お気に入りのバンドエイドを貼ると、痛くなくなったといってけろっとする事です。
バンドエイドで怪我が治るわけでもないのになぁと思うのですが、なんか可愛いので、良かったねと(彼の話に)合わせてあげることにしています。
[PR]
by family_forever | 2004-09-23 03:13 | アメリカの文化


カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
第三 アドベント
from スウェーデンからの生活便り
☆第3回 Harvest..
from Orange Gallery
かぼちゃ饅頭
from 食卓から愛を込めて
パイナップル・アップサイ..
from ころころころらど
メロンパン
from ロサンゼルスな理由 what..
検索
Memo
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧