カリフォルニアの暮らしのいろいろ
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カテゴリ:アメリカの文化( 43 )
Special dinner
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せっかくバレンタインデーなので、夕食時にはアンティークのリネンのナプキンを使いました。
ピンクだから可愛くリボン形にしてバラのナプキンリングも使用。このナプキンリングは結婚当初から持っていますが、ほとんど使っていなかったものです。最近のロマンチックな気分にぴったりなので箱から出してみました。取って置いて良かった♪

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メインは新婚当初によく作っていた「海老のパプリカ風味バターライス添え」。二人でラブラブだった頃を思い出しました。(今でもラブラブですけどね~)
食べていたら、
「僕、これ食べた事ないなぁ。なかなか悪くないね。」などと一人前なことを口にするマーカス。「いつから料理評論家になったのですか、あなた」と突っ込みいれてしまいそうでした。(笑)


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デザートはイチゴをチョコレートディップをしたもの。
お菓子作り禁止命令が主人から出ているので(彼のダイエットのため)、これで我慢しました。(といっても、我慢できずイチゴのタルトも作っちゃったんです。後ろにうっすらと写っています)
このチョコレートディップのイチゴは“作った”というほどもないものですが、とても美味しかったです。
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by family_forever | 2006-02-16 16:22 | アメリカの文化
Kids Art Club
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アメリカならどこにでもある大型手芸店のMichaelsでは、講習会やレッスンなどに参加する事が出来ます。ビーズのアクセサリーのクラス、油絵のクラス、編み物のクラス、スクラップブッキングのクラス、カードメイキングのクラス、ケーキデコレーションのクラスなど盛りだくさんで、比較的お手ごろの値段で行われているので、試しにちょっとやってみるには最適なのです。

子供のためのクラスもあり、毎週土曜日の朝はKids Clubといって5才から12才の子供を対象にしたクラフトを作るクラスがあります。材料込みで参加費はたった$2なので気楽に参加させてあげる事ができます。(笑)
昨日リオが参加したいと言うので連れて行きましたが、受付で「4歳の息子もいるのだけど5歳でないとだめですよね?」と尋ねると「ちゃんと座って参加できるようなら大丈夫ですよ。」と言われたのでマーカスも参加する事が出来ました。

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バレンタインデーにちなんで、作ったものは「I Love You Mini Clay Pot」


私がカルトナージュなどの手作りに目覚めているためか、子供達も何かを作りたいという意欲が増しているこの頃です。手先を動かして何かを作るって年齢に関係なく楽しいことですよね。これからも家でも簡単なアートをどんどん取り入れていこうと考えています。
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by family_forever | 2006-02-06 03:03 | アメリカの文化
Tooth Fairy Box
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以前ご紹介した事があるので憶えていらっしゃる方もおありかもしれませんが、欧米では枕の下に抜けた乳歯を置いて眠ると、夜中に歯の妖精(トゥースフェアリー)がやってきて歯をコインに変えてくれるという伝説があります。そのためにたくさんの種類のボックスが売られていますが、私はこのキュートな歯の形をしたボックスがとても気に入っています。

上の写真のものはピンクのリボンが付いた女の子用で、ブルーのリボンの付いた男の子用もあります。我が家のマーカスが欲しがったので男の子用も購入したのですが、歯が抜けるような年齢になった頃にこんなキュートなものを好むものでしょうか。果たして実際に使う事になるのかどうかは数年後のお楽しみです。
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もちろん当の本人は早く使いたくて、このボックスを見る度に「僕の歯、ぐらぐらしているよー。」(していないってば。笑)と、指で歯を動かして(?)とても待ち遠しい様子なのですよ~。
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by family_forever | 2006-02-03 02:48 | アメリカの文化
可愛い切手
以前ディズニーキャラクターの記念切手をご紹介した事がありますが、今回は可愛い子供の絵本のキャラクターの切手が発売されたので買いました。
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数週間前に切手の値段が上がってしまったので郵便局に新しい切手を買いに行ったのですが、私の近くの郵便局はいつも混んでいてしかも番号札もないし、行くのがとても面倒です。近くのドラッグストアでも切手は買えるのですが、種類が限られているので珍しい新しい切手が買いたい時にはやっぱり郵便局に行かなくてはいけません。
この切手シートのテーマは「子供の本に登場する人気の動物キャラクター」で、The Very Hungry Catapillar、Wilbur、Fox in Socks、Maisy、Curious George、Olivia、Frederick、Wild Thingが並んでいます。皆さん全キャラクターご存知ですか?
私はFrederickとWild Thingを知りませんでした。今度図書館で借りてみようと思っています。
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by family_forever | 2006-01-30 02:00 | アメリカの文化
Mission San Juan Capistrano
ご無沙汰していて、コメントの返事も遅れてしまっていてごめんなさい。
ちょっと、忙しくしています。2-3日中には楽しい写真をアップできると思うので、コメントの返事と一緒にちょっと待っていてくださいね。

春にも行った、Mission San Juan Capistranoに行くと、遺跡の教会にキリスト降誕の飾りが置かれていました。雰囲気が良かったのでパチリ!
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by family_forever | 2005-12-21 02:23 | アメリカの文化
プラネタリウム
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昔からプラネタリウムが大好きでした。

中学・高校・短大と、名古屋で過ごしましたが、大きなプラネタリウムのある科学館によく行ったものです。
香港に住んだ時も、大きなプラネタリウムがあったので主人と行きました。(主人もプラネタリウムが大好き。)

ところが、アメリカって、プラネタリウムが少ない?し、あっても小さいめです。(もしかして私が知らないだけかも知れません。一年前ほどにロサンジェルスのほうにあるグリフィス天文台に行きましたが、改装中でしたので2006年に新しくオープンしてから出直そうと思っています。)

数週間前にホームスクールのグループで近くの大学のプラネタリウムへ行く機会があったのでリオとマーカスを連れて行ってきました。小さなプラネタリウムでしたが、久しぶりで嬉しかった♪

今回見たショーのテーマはクリスマス。賢人がイエスキリストの誕生のしるしとして見た星は何だったのかを科学的や歴史的な方向から解き明かそうとするもの。すごく面白かったです。
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by family_forever | 2005-12-16 23:57 | アメリカの文化
Our new vehicle
以前のブログで「車探し」をしていると書きましたが、やっと車を購入しました。

私、車にまったく興味がない方で、今まではとりあえず動くものを買ってきたんですが(笑)乗っていたミニバンの調子があまりにも悪く、ここらでちょっと安定した車を買おうかという事になった次第。

日本からの家族が遊びに来るときのために大きな車を探しはじめましたが、大きい車って、高い!(当たり前かな?)

で、見かけに弱い私はレザーシートで、パワーシート、テレビ付きとかのものが良く見えがちだったのですが、ベーシックな機能のみで新しいものvs.機能盛りだくさんでちょっと古いもののどちらをとるか迷った挙句、前者を選びました。

「テレビ付いていないねー。」と、りおがぼそっと言っていましたが、「車の中でテレビ見る必要ないの。今までみたいにスペリングのゲームしたり、いろいろお話するほうがいいのよ。」と、納得させました。長距離じゃなくても車の中でゲームしたり、テレビ見ている子供を見かけることが多いんですけど、ホームスクールをしている我が家には、ドライブ中は復習にもってこいの時間なので、テレビ要らないんです。(ちょっと負け惜しみ?でも本当なんですよ。)

これが買った車です。Our New Vehicle
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by family_forever | 2005-12-15 00:26 | アメリカの文化
The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe
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映画公開のニュースを聞いて以来、待ちに待っていた「The Choronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe」を観に行って来ました。

日本では「ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女」というタイトル(衣装だんすはタイトルから外されていますが、聞こえがよくないからでしょうか?笑)で来春公開されるようですが、アメリカでは公開前の宣伝にとても力が入れられていて、期待度大の映画でしたのでたくさんの子供連れの家族が観に来ていました。

原作者がC.S.ルイス。彼は20世紀を代表する英国作家ですが、全7巻からなるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの1つを映画化したのが今回の作品。実は、「The Lion, The Witch, and The Wardrobe」は第2巻なんです。なぜ第1巻から映画化されなかったのかと思いましたが、書かれた順番では第2巻が最初らしいので、きっとそのためだと思います。今回の作品がヒットすれば次々と映画化される予定になっているそうです。

リオは前もって原作を読んでいるので、カレンダーに書いて公開日を待ち望んでいましたし、私もホームスクールの教材として、教育者用映画ガイドに目を通していたので、期待して見に行きました。2時間以上の映画でしたが、マーカスもアントニーもちゃんと静かに見る事が出来てほっとしました。
肝心の内容と感想ですが、リオとマーカスは大満足、私と主人はちょっと物足りないかな、という結果でした。主人は「子供の頃に読んで感動したのを覚えているんだけど、映画でその感動が味わえなかったのは歳をとったせいなのか、映画のせいなのかわからない。」と言っていました。私は、もう少し奥深い感動を期待していたので、少しがっかり。C.S.ルイスは好きな方なので、是非原作を読んでみようと思いました。

キリスト教の思想が根底に流れているので、そこをポイントにしながらも大きなスクリーンでの子供の映画として楽しんで見られる作品だとは思います。戦いのシーンはちょっと小さい子供には向かないと思います。魔女もちょっと怖ーいです。
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by family_forever | 2005-12-12 08:53 | アメリカの文化
Creche
クリスマスツリー、サンタクロースにトナカイなどの他にクリスマスの飾り物といえばChristmas Creche(またはNativity Set)の飾り。
Creche(Nativity Set)って何かというと、キリスト降誕の飾りなのです。赤ちゃんのキリストと、マリア、ジョセフ、賢人、羊飼いなどが集まっている生誕の様子の置物で一般家庭でも飾られているのを見かけます。それを目にすると、「クリスマスは、キリスト教のお祝い」だという実感が。
近くで教会主催のさまざまなCrecheが見られる展示会があったので、参加してきました。
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100点以上の様々なCrecheがあり、とても素敵でした。南国のもの、スカンジナビアのもの、オリエンタル風のもの、それぞれ国や文化の特徴が出ていました。

ペルーのもの。
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ボリビアのもの。
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ロシアのもの。
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他にもたくさんありましたが、人が多くてあまり撮影できませんでした。
子供たちは喜んでみていましたが、(可愛いテディベアのものもあったりしたんですよ)子供たちがもっと喜んだものは、クラフトコーナーでした。
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色紙が用意してあるクラフトコーナーでは自分で好きなクリスマスカードやNativityの貼り絵を作る事が出来、リオとマーカスは夢中でした。

他にも人気だったのはドレスアップのコーナー。マリア、ジョセフ、賢人、羊飼い、天使などの衣装を着る事が出来て、中には家族全員でドレスアップして写真を撮っている人もいました。
リオはマリア、マーカスは賢人、そして子供たちのリクエストで私は天使(天使っていうがらじゃないですけどねー)の衣装を着て写真を撮りました。

写真はこちら。Dress Up Picture
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by family_forever | 2005-12-06 00:23 | アメリカの文化
我が家も早速♪
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今年は本物の木を買ってこようかなぁ、それとももっと大きな電気付きのツリーに買い換えようかなぁ、などと考えていましたが、結局8年前から使っているツリーを出して飾ることにしました。

逆さまツリーも悪くないなぁとは思っていましたが、リオから

「逆さまだったら、上に星を飾れないもん。それはダメよ!」

という反対の声があり、止めました。
なぜか、最後に上に星を飾るのをとても楽しみにしているリオ。今年はマーカスもしたい!というので、主人が抱えてリオと一緒に飾りました。

でも自分ひとりでしたかったのか、マーカスは不満顔。
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リオ専用の彼女が自分で飾った小さいツリーも本棚の上に乗せ、家の中はすっかりクリスマスムードの我が家です。
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by family_forever | 2005-11-28 12:31 | アメリカの文化


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