カリフォルニアの暮らしのいろいろ
by family_forever
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カテゴリ:アメリカの文化( 43 )
Christmas at SCP
South Coast Plazaのクリスマス。
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お茶目なトナカイがいい感じ~♪
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シマウマさんもサンタの帽子を被っています。
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メリーゴーランドもトナカイに変身。
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別館ではこんな大きな飾りが。
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近くで見るとサンタさん、迫力満点。(笑)
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ポインセチアでできた大きなツリーが綺麗です。
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クリスマス前の週末に出かけてみたら、買い物客でとっても賑わっていました。最後のプレゼントの買出しなんでしょうね~

クリスマス当日は引越しの事は忘れてゆっくり落ち着いて過ごそうと思っています。
皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。
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by family_forever | 2006-12-25 09:40 | アメリカの文化
Christmas Illuminations
チョコレートの食べすぎか?!(苦笑)ちょっと胃腸がやられて、風邪も引いてバテています...
で、今回はご近所のクリスマスのイルミネーションの写真を少しだけアップです。比較的地味な方ですが、どれも可愛いです♪
アメリカの一般家庭の飾りつけはこんな感じなんだなぁ~と思って見てみてくださいね~
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by family_forever | 2006-12-20 23:35 | アメリカの文化
感謝する心
あるところに、何事につけて不満ばかりもらす男の人がいました。
靴を買っては「どの靴も履き心地が悪い!」食事に出かけては、「塩加減が足らない!」、電車に乗っては「混みすぎる。」散髪に行っては「サービスが悪い。」など、彼が文句を言わない事は全くないほど。

残念ながら、彼は既婚者でした。気の毒な事に彼の妻は何をしても文句を言われてばかり。
「お前は料理が下手だ。」「掃除がなっていない。」「家事の手際が悪い。」
一生懸命努力しても常に批判される事に嫌気がさした彼女はある日夫にこう提案しました。
「明日はお互いの仕事を交換しましょう。私があなたの代わりに畑仕事をしに出かけます。あなたは私の日課をこなしてください。」
「お前に私の仕事が出来るはずがない。」と、反抗したものの、彼女のあまりにも確固とした態度と、真剣さに負けて、彼はしぶしぶ承知しました。
その後、彼は「これは(妻に)模範を示す良い機会になるかもしれない。どんな風に家事をするべきか見せてやるぞ!」と意欲に燃えながら床に就いたのでした。

翌朝、彼女は畑仕事に出かけ、彼は家事に取り掛かりました。
ところが彼の思惑とは反し、する事なす事失敗ばかり。洗濯をしようとしては洗剤を入れすぎてしまったり、皿洗いをしては数枚皿を割ってしまったり、挙句の果てには料理の最中に小火を起こしてしまいました。
散々な状態になってしまった家に呆然として座り込む彼の元に妻が帰宅しました。
一目見て状況を判断した彼女は黙って部屋を片付けて、キッチンの始末をし、彼に夕食を作り差し出しました。

その日以来、彼は何事にも決して文句を言わなくなり、感謝の気持ちを示す人間に変わったという事です。

まぁ、これは極端な例ですが、批判をしたり文句を言うことは簡単だけれど感謝の心を持って常に相手にそれを伝える事は意外と忘れがちだったりしますね。
以前(10年以上前)、大阪で開催された花博で、アイルランド庭園のガイドを勤めました。開演前から庭のデザイナーとのミーティングや打ち合わせを繰り返してむかえた花博。たくさんの入場客で盛り上がりましたが、アイルランド庭園に足を踏み入れた瞬間、「何だ、これだけ?」といわれてしまう場面によく出会いました。
確かに地味な庭園だったので無理もなかったのですが(苦笑)、デザイナーの苦労やアイルランドからわざわざ運ばれてきた石で作られている庭園だという事を知っている身としてはそんなコメントが残念で、何とかよさをわかってもらおうと説明に力を入れたものでした。
そして、「これからは、どんなにつまらないと思うものでも批判をするのは絶対にやめよう。影にある努力がどれほどのものかわからないのだから。」と、決心しました。

アメリカは今日は感謝祭。多くの人が家族や友人で集まり、ターキーを食べてフットボールの試合を見て(笑)過ごします。
でも、せっかくの“感謝”祭ですので、感謝する事を思い出したいな、と。
そこで、子供たちと「感謝する事は何?」と話し合いましたが、彼らの口から「Daddy!」「Mommy!」といった言葉が出てきて、私は感謝してくれている事に感謝しちゃったりしています。

家族がいて、友人がいて、健康で、必要な食事を取れて、外に出れば空の青さや自然の花の美しさに触れる事が出来て、夜にはベッドで安眠できて、当たり前のようで、実は恵まれているのですよね。世の中には感謝する事、本当にたくさんあります。
感謝する心、そしてそれを口に出して伝える事、忘れずにいたいです。

世界中の多くの方に出会うことが出来るネットとブログにも感謝です。
皆さん、いつも本当にありがとうございます!

子供達と「綺麗だね~」と見つめた夕焼け。そんな瞬間にも感謝...
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by family_forever | 2006-11-24 12:00 | アメリカの文化
Trick or Treat
Halloweenの夜...
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パーティーでお菓子はたくさん集まってはいるのですけれど、お友達が手作りお菓子を持ってきてくれました。
今年はリオが「近所をTrick or Treatして回りたい!」と珍しく言い出したので、主人がリオ1人だけ連れて、Trick or Treatに出かけました。(マーカスは体調崩して寝込んでしまいお留守番...)
私は玄関にアントニーが学校で作ってきたスケルトンを飾って、Jack O'lanternにキャンドルを灯して誰かが来る時のために準備体制。
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ところで、主人のお母さんからはこんな可愛い缶に入ったお菓子が子供達に送られてきました。
嬉しいような困ったような複雑な気持ち。(でも、感謝してます、お義母さま♪)
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知り合いのところだけに行って、すぐ帰ってくるかな~と思ったら、主人と娘は1時間くらいたっても帰ってこない!
待っていると、ドアを叩く音が。あ、誰か来たかな?
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なぁんだ、うちの娘じゃん。(笑)
こんなにたくさんのお菓子を貰って帰ってきました。持ったらずっしりと重いのです。
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主人と彼女の話によると、明かりの点いているお宅だけを適当に選んで回ったらしいのですが、どこへ行ってもすごく喜ばれたそうです。
「あなたが最初よ~」
「いつも全然来ないのよ~」
って感じで、皆どこもちゃんと用意して待っている様子だったそうです。あるお家なんて、ノックしても出てこなかったので隣ブロックに移動したら、そのあと、呼び声が聞こえ、ちょっと戻ってみるとお菓子の入った入れ物を抱えた年配の女性が家の外に立っていて、
「戻ってきてくれてよかった~!パティオにいたからすぐ出て来られなかったのよ。たくさん持っていってね。」って、喜んだとか。

先日の記事のコメント欄で、「最近は近所を回る子供は少ない。」と書いたのですが、確かに本当に子供達は数えるほどしか来ないのです。でも、それでも多くの人がちゃんと(お菓子を)用意していて、大歓迎するだなんて、なんだか皆、人との触れ合いや昔みたいなお互いに信用しあえるコミュニティーを求めているのかな、という気がしました。

それにしても、我が家に大量にあふれるお菓子たち。アントニーとマーカスが学校から持ち帰ったお菓子もあるし...
どなたか食べに来ませんか?(笑)
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by family_forever | 2006-11-02 07:36 | アメリカの文化
Happy Halloween
Halloweenのパーティーへ行ってきました。
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今年のマーカスは王子様。コスチュームは6年ほど前にアントニー用に私が作ったものを再利用しました~
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娘用のコスチュームを作ることも多いのですが、今年はバービーの新しい映画「Twelve Dancing Princesses」のコスチュームを着たがったので既製品を買いました。楽できましたが、その分なんとなーくハロウィン気分になれなかったので(私が)、ちょっと寂しかったです。本人が満足ならばそれでいいんですけれどね。(何でも作りたい病です...苦笑)

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他の子供達のコスチュームも可愛い~男の子はスーパーヒーローやスポーツ選手のコスチュームがやはり多くって、女の子はプリンセスが圧倒的。皆プリンセス願望があるんですよね。私も子供だったらきっとドレス着たかったと思います。(大人でも着る人いますけど...)
ちょっと大きな子供達になると、そういったキャラクターものでなくて面白いコスチュームで受け狙い。


さて、今年のJack O'lanternはこんなものを作ってみました。
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娘は可愛いタイプのものをデザイン。
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たくさんお菓子が集まって子供達は大喜びですが、私はこのお菓子をどうしようか思案中。
しかも本番のハロウィンは火曜日。これ以上お菓子が集まるかと思うと怖いものが...
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by family_forever | 2006-10-30 02:29 | アメリカの文化
7世代先のことを考える洗剤
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最近のことですが、よく行くスーパーで見かけるSeventh Generationというブランドの台所洗剤を使い始めました。
たまたま洗剤が切れていて、他のお店に行く時間がなかったからという理由だったのですが、買って帰り裏の説明を読んだところ、これからも買いたくなりました。

というのは、
「もし、アメリカ中の全家庭が28オンスの石油系の洗剤をこの植物系の洗剤に買い換えれば、118,700バレルの石油(6,800世帯の一年間の寒暖房の使用量)を節約する事が出来ます。」
(訳が下手でごめんなさい...)
と書いてありました。

そもそもSeventh Generationという会社名から分かると思いますが、この会社の商品は環境と健康に優しい商品を作り、私達の7世代先の子孫の事まで考えていく事をポリシーにしている会社です。
アメリカはゴミの分別もほとんどしないし、公共施設や電車などでも夏はクーラーが効き過ぎていたりと、環境問題には無頓着な点が多いように思います。
でも、こうやって頑張っている会社もあることだし、少しでも個人個人が気をつけていけば、何かは変わっていくのではないかと希望を持っています。

子育てをしていて常に意識しているのは、「子育ては次の世代を作っていく責任のある仕事だ。」という事。大げさかもしれませんが、子供を育てる事は未来を作る事なのですよね。
日常的なことに振り回されがちですが、自己中心的な考え方をしない、常に他人を思いやる、相手を尊重する、物欲に走らず、物を粗末にしない、自分の能力を伸ばして、周囲と社会に貢献できるようにする、正直で信頼されるような人間になる、謙虚さを忘れない、などの基本を教えていく事を親が忘れなければ、この子供達(そしてその先の世代)の将来はきっと明るいものになるはずだと信じているのです。

環境問題でも、次の世代を考えると呑気にしていられないですよね。Seventh Generationや子供と環境問題を取り扱ったPreventing Harmなどで知識を増やしていき、私に出来る事を頑張っていきたいと思います。皆さんも一緒に頑張りましょう~

(写真の左手に写っているのは、野菜や果物用の洗剤です。なるべくオーガニックのものを買うようにしているのですが、必ず、というわけではないのでそんな時にはこれを使って殺虫剤やワックスなどを洗い流すようにしています。)
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by family_forever | 2006-08-24 14:36 | アメリカの文化
好きな香り
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車がなくては移動できない事がほとんどのアメリカ。
車に乗っている時間が多いためか、カーフレグランスを愛用している人がほとんど。

日本では車を運転する事がなかったので、日本のカーフレグランス事情はよくわかりませんが、我が家が使用するのはチョコレートの香り。美味しそうでいいな♪などと思い、いつも選ぶバニラ系にちょっと飽きてきていたので選んだのですが、この香り、日本から来客があった時、とっても不評でした。(苦笑)
芳香剤はやはり柑橘系じゃなくては...と言われてしまいましたが、日本では柑橘系が人気なのでしょうか?
(それが一般論なのかどうか気になるところ...)
ちなみに、パインツリーとストロベリーの香りを混ぜたカーフレグランスを使用した場合、運転のイライラもなくなり、運転パフォーマンス全体が向上するという調査結果がでているそうです。(参考記事はこちら。)

アメリカでは香りの良いキャンドルなど豊富ですが、人気がある香りといえばバニラ、アップルシナモン、ラベンダーなどどちらかといえば甘い香りが主流だと思います。そしてもちろんチョコレートやクッキーの香りなども。
秋の気配が感じられるようになると、家でキャンドルを灯すことが多くなります。お友達のお家に遊びに行くと、良い香りがすることがしばしば。ひんやりした外出先から温かい家へ入った時に、優しい香りに迎えられるとほっとしますよね。そんな時、やはり柑橘系では物足りないと思ってしまう私はアメリカナイズされているのでしょうか???

皆さんはどんな香りがお好きですか?
(最近まるでアンケートをとっているかのような記事ばかり書いている気がします。笑)
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by family_forever | 2006-08-15 23:08 | アメリカの文化
いろいろな才能
先日、以前も書いたことがある図書館主催のプログラムへ行ってきました。
バケーションでいない家族が多いのか、7月初旬に参加したときと比べると3分の1くらいの子供の数でした。
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今回は「Juggling with David Cousin」といって、Juggler(日本語でなんと言うのかな?と調べてみたら、“ボールなどの小道具を手先で扱う細かい芸を見せる人”とYahoo!辞書で訳されていました。)のショーでしたが、なかなか素晴らしい技でした。

生卵とボールとなんとボーリングのボールの3つでJuggleしたり(Juggleをなんと表現しようかと再びYahoo!辞書で検索すると、“〈数個の球・皿・刃物などを〉落とさずに次々にほうり上げる, …を使って曲芸[奇術]をする”と出てきました。な、ながい...ので、Juggleすると書くことにしました。苦笑)、トーチやテニスラケットを使ったりと、ここまでのレベルになると本当にプロだなぁ~と感心。

Jugglingの様子はこちら↓をクリックなさってみてくださいね。
Wednesday, August 2, 2006



子供たちも参加させて、目隠しでJuggleに挑戦なども。(うちの娘も参加する子供に選んでもらえました。今回は蛇じゃないから思いっきり手を挙げていたためでしょうね。笑)
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図書館に来て芸をするマジシャンやパペット使いの多くは、子供のバースデーパーティーやチャリティの集まりなどに呼ばれて生計を立てている職業の方達。プログラムが終了すると、名刺やパンフレットを参加した子供の親に配ってちゃんと宣伝する事を忘れません。
Jugglerの方もパンフレットを配られていたので、受け取ってみると経歴欄にJuggler世界記録を5回保持とありました。道理で上手なはずですね~

パフォーマンス歴も、ユニバーサルスタジオや、John Cougar Mellencampの前座(ロックコンサートの前座にJugglerって、聞いたことないんですけれど...笑)などなかなか豊富。
ちゃんとHPもあるみたいです。

それにしても、世の中いろいろな才能を持った人が存在するものですね。ブログめぐりをしていていつも感じるのですが、それぞれ皆持ち味というか、秀でている事がちゃんとあるという事。才能を生かされている様子を見ると、まるで自分のことのように嬉しくなるし、本当に心の奥から拍手喝采してしまいます。

ブログといえば、今、私がついつい読んでしまうブログがこちらです。先日エキサイトの今週のピックアップブロガーに登場されたのでご存知の方もたくさんいらっしゃる事だと思います。
彼のブログを初めて読んだ時は、ずーっと前にご紹介した事があるりここさんのブログ以来の面白さを感じてしまいました。りここさんは神業といえる素晴らしいお弁当を作られるのでメディアでもよく取りあげられていらっしゃいましたが、6月に「お弁当アートの作り方」を出版されました。(当然の成り行きだと思います~)
そのうちてんつゆさんの本も出てもおかしくないのでは...と勝手に思っていますが、まだ読まれたことがない方は是非チェックしてみてくださいね。プププ...って思わず笑ってしまいますよ~

(今日はなんだかとりとめのない内容ですね。まだ旅行ボケ?かも...笑)
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by family_forever | 2006-08-04 01:57 | アメリカの文化
広いアメリカ
なーんにもない景色のなかで...
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だんだんと暗くなっていく空を見ながら、ひたすら車を走らせる...
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アメリカは広いなぁ~と感じるのはこんなドライブをする時です。

二日目はこんなのどかな風景を見ながら、ちょっとのんびり気分にもなれました。
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by family_forever | 2006-08-01 22:08 | アメリカの文化
Summer Fun at the Library

図書館で夏の間“Reading Program”があることはご紹介しましたが、図書館では“Reading Program”だけでなく、週一回、子供を対象にした楽しい企画が催されています。

先日行われたのは「Animal Fun with the Wildlife Company」。珍しい動物を見せて詳しい説明をしてくれる、なかなかお勉強になる内容の濃いものでした。
たくさんの子供たちが集まっていてとっても賑やか。
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「手伝ってくれる子、いるかな?」という誘いに手を上げる子供たち。
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虫や爬虫類の苦手な人はこの先は見ないほうがいいかも。
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by family_forever | 2006-07-13 22:56 | アメリカの文化


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